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2008年11月26日 (水)

私の名前はキム・サムスン第3話

 前回、ジノンがサムスンに「俺たち付き合ってみない?」と言ったのは、言葉そのままの意味ではなく、お互いのメリットのために恋愛契約を結ぼうという意味であることがわかります。ちなみに「ズーの気ままな人生」さんによると、『1%の奇跡』という韓国ドラマにも恋愛契約が出てくるらしいですね。そういえば『フルハウス』にも契約結婚の話だし、『コーヒープリンス1号店』も最初の数話は契約連絡のエピソードだったしなあ……。定番のパターンの1つみたいですね。

 そしてサムスンの姉が実家に出戻って来ます。母親に言い訳が立たず、姉とサムスンがなかなか家の中に入れないでいると、いつの間にか後ろに母がいて、娘の離婚の事実を知ってしまいます。その時、咄嗟に姉が「お母さんのキムチチゲが恋しくて……」とごまかすんですよね。キムチチゲは日本で言うところの、味噌汁とか肉じゃがみたいなものなのでしょうか? キムチチゲ『韓国ドラマ料理読本』でもレシピを紹介しています。

 ある日、サムスンの働くレストランに幼馴染のチェリ(イ・ユンミ)がやってきます。そして、サムスンの元恋人・ヒョヌ(イ・ギュハン)のクリスマスの浮気相手がチェリだったこと、2人が結婚する予定であること、その婚約式のケーキをサムスンが作らなければならないことがわかります。サムスンはムッとして思わずクリームでケーキの上に「くそ野郎」と書いてしまいます。韓国の悪口。字幕では「くそ野郎」となっていましたが、実際はどんな意味なんでしょうね。気になりますね。こよなく菓子を愛するパティシエでありながら、取り乱す時は正直に取り乱す人間臭いところがサムスンの魅力です。

 この回の終わりにサムスンの恋のライバル、ヒジンがとうとう登場します。日本人にはサムスンという名前がどうして古臭くて、ヒジンという名前が素敵なのかはわからないですよね。ちなみに「音楽・旅行・ときどき読書日記」さんで、劇中で「サムスン」と「ヒジン」にどんな漢字が使われていたのかがわかります。三男に「三郎」と名付けるような感覚なのですかね?

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