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2008年12月15日 (月)

宮 Love in Palace・第2話

 シン君を演じていたチュ・ジフンが主演する映画『アンティーク』。早く見たいですね。ルルルの生活2さんの記事などを拝見しても、「なぁーんて事ない日常」さんの日記のポスターを拝見しても、期待大です。もちろんよしながふみ先生の原作も読んだのですが、どれくらい翻案されるのでしょうかね。まさかそのまんまなんてことは……

 脱線してしまいましたが、第2話は、主夫であるチェギョンのお父さんの料理がいくつか出てくるのが気になります。結婚のことで悩んでいて夕飯を食べにこないチェギョンのことを、母が「『沈清伝』の沈清のつもりか」と言うシーンでは、ズッキーニのジョンみたいなのが真ん中に置いてあります。ジョンについてはバッチリと『韓国ドラマ料理読本』で紹介しているのでチェックしてみてください! そして『沈清伝』とはどんなお話なのか。「塾長のひるね(塾長読本)」さんの記事で知ることができました! アニメ化もされていて、韓国ではメジャーなお話なのですね。

 とうとう皇太子結婚の号外に自分の写真が掲載されたチェギョン。家族みんなで焼肉を楽しんでいるのに、彼女は部屋から出てきません。この焼肉、相変わらず美味しそう テーブルの上にサンチュパムチム(ネギをゴマ油で和えた焼肉の付け合せ)、キムチテンジャンチゲのような汁もの肉と一緒にサンチュに巻いて食べる生の青唐辛子 『韓国ドラマ料理読本』ではサムギョプサルなどを紹介しているので、読めば焼肉を美味しく食べるコツがわかると思いますよ! 

 そして、韓国芸術高校の学食のシーンも気になります。メニューはよくわからないのですが、汁ものご飯おかずみたいなものをスプーンと箸で食べてます。「きまぐれかもめの韓国食いだおれ」さんの記事の延世大学の学食など、雰囲気が似ている気がします。

 この回に、皇太后が『私の名前はキム・サムスン』を見て大笑いするという有名なシーンがあります。そこへ皇后が訪ねてきて、シンの結婚について話すシーンにさりげなく登場するお菓子にも目が釘付けお茶と一緒にクッキーと伝統菓子みたいなものが並んでましたね。あの伝統菓子、色と形状からすると薬菓だと思われるのですが、どうなのでしょうか。薬菓については「マレエモンテの日々」さんや「五季倶楽部のB2だより」さんの記事で知ることができました『韓国ドラマ料理読本』では薬菓は紹介していませんが、『チャングムの誓い』に出てきたお菓子をいくつか紹介してます。名シーンの興奮と美味しさを味わえるのでチェックしてみてください。

 そして最後に、この回で不思議だなあと思ったのは、チェギョンの家の庭の縁台が何度も映ることです。そこにはいつもザルに入れた唐辛子ラッキョが放置してある。「おばさん的韓国観察日記」さんや「BeautyLife 仕事のあとの晩ごはん」さん、金裕美先生のHPを拝見したら、うわわ! 韓国って野菜も果物も干すんですね! しかし意味ありげに映される唐辛子ラッキョが何かの伏線になっていたかどうかは……わかりません。私が見逃していたのかもしれないです。でも、このblogを書きながら発見するかもしんないですね。

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